出雲駅伝区間予想

出雲駅伝まで2か月を切りました。

夏合宿等もあり、大きな大会もない期間ですので、

ここで、優勝が期待される出雲駅伝の区間予想をしたいと思います。

 

改めて区間ですが、

1区8.0k、2区5.8k、3区8.5k、4区6.2k、5区6・4k、6区10.2kですので、

1区と3区と6区がエース区間になると思います。

 

出場選手についてですが、

9月19日~20日にデンマークで開催される、

世界ロードランニング選手権大会のハーフマラソン日本代表に佐藤大介選手(3年)が選ばれていますので、

出雲駅伝は欠場と予想します。

佐藤選手には、全日本大学駅伝で優勝のゴールテープを切ってもらいたいと思います。

また、故障から復活途上の本間選手も欠場と予想します。

 

ということで、まずエース区間の1区、3区、6区です。

順当に考えると、藤田(4年)、岡田(3年)、三宅(2年)の3人が該当すると思います。

まず1区ですが、ラストスパートがきき、スピードがある三宅選手

3区にエース岡田選手

6区に藤田キャプテンと予想するのが順当かと思います。

 

その他の区間は

2区 栗村(1年)、4区 柴田(4年)、5区 並川(3年)と予想したいと思いますが、

もう一人、候補が・・。

そうです。昨年2区に出場し、全ての関東勢に抜かされてしまった濵口選手(2年)です。

その後駅伝で起用されることはありませんでしたし、関東インカレでもしっかり走れませんでした。

しかし、男鹿駅伝1区でタイムは平凡ながら区間賞を獲得した後、

ホクレン網走5000mで自己新、中大記録会3000mでもエース岡田選手、三宅選手に続き3位に入りました。

1区のスペシャリストとして活躍を期待できるのではないかと思います。

となると、

濵口→三宅→岡田→栗村→柴田→藤田

と予想しますが・・、選手層が厚いので、予想困難ですね。