日本選手権最終日の結果
日本選手権最終日の結果です。
女子400mH決勝
3位 松岡萌絵(スズキ) 56秒93
7位 益子芽里(長谷川体育施設) 57秒83
男子5000m決勝
1位 森凪也(Honda) 13分22秒41(アジア競技会代表決定)
2位 中野翔太(Honda)13分22秒56
(4位 鈴木瑠胤(早大2年)13分24秒60)
(7位 増子陽太(早大1年)13分27秒08)
(10位 楠岡由浩(帝京4年)13分32秒14)
12位 藤田大智(4年) 13分33秒27
(13位 山口竣平(早大3年)13分34秒82)
15位 岡田開成(3年) 13分37秒76
(17位 小池莉希(創価4年)13分45秒45)
(18位 柴田侑(城西4年)13分59秒12)
OBも含めて、中大対早大対決が予想されていたレースです。
私は、レース序盤早大鈴木選手がレースを引っ張り、
塩尻選手(富士通)が終盤ロングスパートをしかけ、
森選手、井川選手(旭化成)、岡田選手、藤田選手らがそれにつき、
ラストスパート合戦となることを予想していました。
ところが、ラストスパートを磨いていた岡田選手が序盤トップにたってしまい、
藤田選手も前でレースをします。
次にトップにたったのが創価大の小池選手で、岡田選手は徐々に遅れます。
中野選手は一時最下位となるなど、前に間があき、遅れそうになります。
一方、森選手、井川選手は常に4、5番手でレースを進め、
早大勢はその後ろで無駄な力を使わずレースをすすめます。
終盤、予想通り塩尻選手がロングスパートをしかけますが、
引き離せません。
青木選手(住友電工)、森選手、井川選手のスパート合戦となりますが、
森選手が前に出ます。
ラストの直線で後方から中野選手が追い上げ、井川選手も抜き2位に!!
早大出身の井川選手をおさえ、
中大→Hondaの選手がワン、ツーフィニッシュを決めてくれました!!
(現役選手は早大に完敗でしたが・・・、今後に期待です。)