奥多摩渓谷駅伝区間エントリー発表
12月7日(日)10時から、
青梅市役所前から奥多摩駅前間往復で行われる、
奥多摩渓谷駅伝の区間エントリーが発表されました。
1区(7.4k) 杉本憲亮(1年)
2区(8.4k) 石川蒼大(1年)
3区(6.6k) 辻誉(1年)
4区(6.6k) 永島陽介(4年)
5区(8.4k) 佐藤宏亮(4年)
6区(7.4k) 生江倫太郎(1年)
補欠 田中伶央(2年)、井上優人(1年)
選手の皆さんの快走を期待したいと思います。
この駅伝の区間配置、例年以上に注目されていたところです。
昨年3区を走ったのが園木選手で、19分29秒でした。
一昨年3区を走ったのが山﨑選手で、19分37秒でした。
そうです。この駅伝の3区を走った選手が箱根5区を走っているのです。
辻選手はシーズン序盤4月の中大記録会に出場した以降、レース出場がなく、
夏合宿後、
9月24日に5000mを14分26秒17
10月5日に10000mを29分23秒67
11月9日にハーフを1時間03分53秒で
11月22日のマーチ対抗戦で10000mを28分43秒39と、
順調にタイムを縮めています
(私の手元集計ですので、誤りがあればご指摘ください)
この駅伝での辻選手の走りに特に注目したいと思います。