全国高校駅伝の結果

21日、全国高校駅伝が行われました。

 

学法石川高校が大会新記録のタイムで、初優勝しました!!

学法石川高校の監督は松田監督。

おめでとうございます!!

 

松田監督は、創価大監督の榎木さんと同期で、

1年生の時から箱根2区を走り、

区間4位→区間4位→区間2位→区間3位でした。

3年生の時が箱根優勝です。

また、3年生の時の全日本大学駅伝の8区、

トップで襷をうけるも、早稲田の渡辺選手に大逆転されたことも印象深いですよね。

 

1区(10k)

区間17位 門間蒼大(九州学院) 29分43秒

区間19位 酒井崇史(佐久長聖) 29分47秒

区間22位 松尾翼(飯塚)    30分00秒

区間32位 家光応輔(美方)   30分17秒

区間33位 蒲生悠(宮崎日大)  30分24秒

 

2区(3.0k)

区間4位 簡子傑(仙台育英) 8分04秒

 

3区(8.1075k)

区間1位 栗村凌(学法石川) 23分13秒

 

4区(8.0875k)

区間21位 貝原悠里(洛南) 23分50秒

 

5区(3k)

区間3位 末田唯久海(学法石川) 8分39秒

 

簡選手が留学生が多数走る区間で区間4位!(区間3位までカタカナ名の選手です)

栗村選手が上り基調の3区で区間賞!

入学後の箱根5区候補への期待が高まる快走でした。

選手の皆様、お疲れさまでした。

中央大での大活躍を期待し、応援したいと思います。

 

高校駅伝というと花の1区が注目されますよね。

他の選手を突き放しての

増子(学法石川)、新妻(兄)(西脇工)、本田(鳥取城北)の3人のトップ争い、

凄かったですね。

増子選手と新妻選手は昨年の鈴木瑠偉選手(現早稲田)を上回る大会新!!

なんと、この3人全てが早稲田大に進学します・・・。

昨年に続いて早稲田大のスカウト凄すぎです・・・。