箱根駅伝の結果
箱根駅伝が行われ、私も計8か所で沿道から声援を送りました。
風も弱く絶好の気象条件で、
沿道の人も例年と比べ多かったように思います。
また、2日夜は東京でも積雪になったようですが、
私が宿泊した小田原では月も見える天候で、
翌朝の路面状況に全く問題はありませんでした。
往路成績
1位 青山学院 5時間18分08秒(大会新)
2位 早稲田大 5時間18分26秒
3位 中央大学 5時間19分44秒
4位 国学院大 5時間20分02秒
5位 城西大学 5時間20分20秒
6位 順天堂大 5時間21分49秒
7位 駒澤大学 5時間23分00秒
8位 創価大学 5時間24分02秒
9位 日本大学 5時間25分00秒
10位 東海大学 5時間26分10秒
11位 中央学院 5時間26分22秒
12位 山梨学院 5時間27分28秒
13位 東京農業 5時間28分02秒
14位 神奈川大 5時間28分25秒
15位 東洋大学 5時間28分55秒
16位 日本体育 5時間30分04秒
17位 帝京大学 5時間30分25秒
18位 大東文化 5時間30分43秒
19位 東京国際 5時間30分45秒
20位 立教大学 5時間33分05秒
復路成績
1位 青山学院 5時間19分26秒(大会新)
2位 国学院大 5時間20分05秒(大会新)
3位 駒澤大学 5時間21分50秒
4位 順天堂大 5時間22分06秒
5位 帝京大学 5時間22分50秒
6位 中央大学 5時間24分47秒
7位 城西大学 5時間25分57秒
8位 早稲田大 5時間26分03秒
9位 日本体育 5時間26分38秒
10位 神奈川大 5時間26分44秒
11位 東京国際 5時間27分31秒
12位 東洋大学 5時間27分32秒
13位 創価大学 5時間27分38秒
14位 中央学院 5時間28分29秒
15位 東海大学 5時間28分51秒
16位 日本大学 5時間28分56秒
17位 山梨学院 5時間30分52秒
18位 立教大学 5時間32分53秒
19位 東京農業 5時間33分10秒
20位 大東文化 5時間34分14秒
総合成績
1位 青山学院 10時間37分34秒(大会新)
2位 国学院大 10時間40分07秒(大会新)
3位 順天堂大 10時間43分55秒
4位 早稲田大 10時間44分29秒
5位 中央大学 10時間44分31秒
6位 駒澤大学 10時間44分50秒
7位 城西大学 10時間46分17秒
8位 創価大学 10時間51分40秒
9位 帝京大学 10時間53分15秒
10位 日本大学 10時間53分56秒(ここまでシード権)
11位 中央学院 10時間54分51秒
12位 東海大学 10時間55分01秒
13位 神奈川大 10時間55分09秒
14位 東洋大学 10時間56分27秒
15位 日本体育 10時間56分42秒
16位 東京国際 10時間58分16秒
17位 山梨学院 10時間58分20秒
18位 東京農業 11時間04分57秒
19位 大東文化 11時間04分57秒
20位 立教大学 11時間05分58秒
中大個人成績
1区区間2位 総合2位 藤田大智(3年) 1時間00分37秒(大会新、中大新)
2区区間6位 総合2位 溜池一太(4年) 1時間06分06秒(中大新)
3区区間1位 総合1位 本間颯(3年) 1時間00分08秒(中大新)
4区区間2位 総合1位 岡田開成(2年) 1時間00分37秒(中大新)
5区区間11位 総合3位 柴田大地(3年) 1時間12分16秒
6区区間4位 総合3位 並川颯太(2年) 57分36秒(中大新)
7区区間7位 総合3位 七枝直(2年) 1時間03分17秒
8区区間4位 総合3位 佐藤大介(2年) 1時間04分34秒
9区区間8位 総合3位 吉居駿恭(4年) 1時間08分47秒
10区区間15位 総合5位 吉中祐太(4年) 1時間10分33秒
中大新連発で、4区終了時点で首位。
私は5区は残り2キロ少しの下りのところで声援を送りましたが、
柴田選手はしっかり切り替え、素晴らしい走りで後ろの國學院を引き離していました。
柴田選手のこの頑張りが復路につながるものと思いました。
復路も素晴らしいスタートを切りますが、
青山学院も素晴らしく、少しずつ中大は引きなされ、
國學院も7区の快走で中大は3位に。
ポイントは8区。遊行寺の坂を上ってからの勝負。
佐藤選手も頑張りましたが、
18.4キロのところまで青学と國學院と区間タイム10秒程度の差が、
ここからゴールまでに一気に30秒以上離されてしまいました。
その結果、更新が期待されていた
第81回大会の奥田実選手の中大記録の更新もなりませんでした。
ゲームチェンジャーとして期待された吉居キャプテンでしたが、
下り基調の最初の5キロで14分以上かかり、
絶好調ではない様子で、懸命の力走も後続に差をつめられる結果になってしまいました。
レース終了後、恒例の常盤橋公園での報告会にも
非常にたくさんの人が集まりました。
吉中選手が非常に落ち込んだ様子でした・・・
しかし、早稲田大を追い上げた最後のラストスパートに意地を見せてくれたと思います。
すぐ後ろに駒大がせまっていましたので、
吉中選手の最後の頑張りで、5位死守してくれたと思います。
選手、関係者の皆様お疲れさまでした。
年始から元気をもらうことができました。
結果、昨年と同じ5位でしたが、
昨年と異なり、優勝が見えた5位だったと思います。
来年に期待したいと思います。